たすけあいプロジェクトの紹介

豊田市足助,旭,稲武地区において,高齢者の日々の生活を支える交通システムの構築に取り組んでいます。
利便性の高い公共交通システムを整備することが困難な中山間地域では,高齢者や子供などがとても不便な環境を強いられています。一方で,公共交通サービスを維持するためには,地域住民による積極的な利用が不可欠です。この問題を改善するため,地域居住者のオーナシップ(当事者意識)の涵養が不可欠です。このため,地域住民による交通計画の実施に取り組んでいます。既存公共交通サービスの利用実態調査や改善策の計画と実施,地域の交通問題の見守りや新たな交通サービスの必要性検討などを,地域の皆さんに主体的に行っていただくための活動を行っています。

  

 

  


 

 プロジェクトリーダーの挨拶

名古屋大学 未来材料・システム研究所 
三輪 富生    MIWA TOMIO


様々なデータから,交通量や人々の交通行動を分析し,望ましい交通システムを構築するための方法を研究しています。統計学をベースに,交通サービスや道路網上の交通量を最適化する方法に取り組んでいます。これまでは,自動車を運転するドライバーの経路選択行動や,道路網状の旅行時間予測などに積極的に取り組んできました。最近は,人々の嗜好の差異や,まれな行動など,観測が難しく容易にはモデル化ができない問題に興味があります。
 

 NEWS

2019.12.16

たすけあいプロジェクトWEBリニューアルしました

 お問合せ先

〒464-8603 名古屋市千種区不老町
名古屋大学工学8号館北館405室
Tel: 052-789-3565
Fax: 052-789-5728
Email: info[@]trans.civil.nagoya-u.ac.jp
http://www.trans.civil.nagoya-u.ac.jp/


 活動報告のブログ

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